高齢者?の交通事故は薬の副作用が原因!?

高齢者?による交通事故、薬漬けの現代医療に大きな要因!?

最近高齢者による交通事故の多くがニュースに取り立たされています。

高齢者で、初心者マークをつけて走る人は皆無でしょう。

初心者でない限り、日常運転している人が

正常な意識で事故の起こる直前に、

反射的にブレーキも踏まないことは考えにくい。

 

これを考えると、「意識が正常でない」要因が大きいのでは?

最近の高齢者事故

❶ 2019年(平成31年)4月に東京・池袋で発生した「池袋暴走事故」

世間でも非常に大きく報道され、高齢運転者の免許返納の議論が加速するきっかけとなった極めて痛ましい事故です。この車を運転していたのは旧通商産業省(現・経済産業省)の元工業技術院長で、農林水産事務次官などを務めた飯塚幸三氏(当時87歳)でした。

❷ 2026年5月6日のゴールデンウィーク最終日に発生した、磐越(ばんえつ)自動車道のマイクロバス衝突事故

福島県郡山市の高速道路でガードレール(クッションドラム)に激突し、17歳の男子高校生1人が亡くなり、20人が重軽傷を負った非常に痛ましい事故。

この事故も「ブレーキを踏まなかった」とあります。

事故当時の異常な状況

逮捕された運転手の若山哲夫容疑者(68歳)は、当時時速90〜100kmほどのスピードを出したまま、ブレーキを一切踏まずに道路脇の衝撃吸収施設(クッションドラム)に衝突し、ガードレールをはぎ取るようにして20〜30メートル進んでようやく止まったとされています。

❸ 2026年5月29日の夕方、名古屋市南区で発生したスイミングスクールの送迎マイクロバスによる2人死亡ひき逃げ事故ですね。横断歩道を渡っていた男女2人(35歳男性と36歳女性)がはねられ亡くなった、非常に痛ましい事件です。

逮捕された運転手の酒井照也容疑者(85歳)について、服用薬の有無や体調・精神状態など、現時点で判明している詳細を整理しました。

❹ 2026年4月8日午前10時頃、兵庫県で私が当事者となった事故です。
こちらはマイクロバスで対抗してきた相手は、私より一回り上の86歳男性。

こちらの緩い右カーブ、相手の左カーブでセンターラインを50〜60cm超えて

突っ込んできた。左に避けたが、マイクロバスの後部に接触した。

警察立会の元の事情聴取にセンターラインを超えた意識が全くなかった。

更に、事情聴取の途中縁石で躓き転ける始末。

この方もおそらく、薬の副作用があったのでは?っと思われる。

 

 

運転前の飲酒に関わる「アルコールチェック」は何のためにするのか?

これは、お酒を飲むと正常な判断がつかなくなる(お酒の副作用)ことが

想定されるからです。

 

では何故、薬については「同様のチェック」がされないのか?

不思議ではありませんか?

どんな薬も必ず「副作用」があります。

国内で実際に降圧剤(血圧を下げる薬)を服用している人は、約2,400万人と推計されています。

血圧の薬単体で意識を失うような重大な副作用(低血圧による失神など)が起きる確率は低いですが、

複数の薬が重なったとき」や「体調が悪いとき」には、思わぬふらつきやめまいが生じることがあります。

降圧剤一つとってもこのようなことが起こりかねません。

 

私が思うに、何故「アルコールチェック」はするのに

薬の「服用チェック」がされないのか理解できません。

 

「治さない・治せない・治らない」のに、副作用のある薬を

じゃぶじゃぶ出す「現代医学」これが事故の大きな要因では?

 

高齢者の薬の服用率

高齢者(65歳以上)の薬の服用率は、厚生労働省の「社会保障審議会」や「国民健康・栄養調査」などのデータから明らかになっており、全体の約75%以上(4人に3人)が何らかの医療用医薬品(処方薬)を毎日服用しているとされています。

1. 年齢別の服薬率(大まかな目安)

  • 65歳〜74歳: 約70% (10人に7人が服薬)
  • 75歳以上: 約80〜85% (5人に4人以上が服薬)

高齢になると、高血圧、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病だけでなく、関節の痛み、前立腺肥大、白内障、不眠など複数の病気を抱えることが多いため、服薬率が跳ね上がります。

2. 服用している「薬の数」が大きな問題(多剤服用:ポリファーマシー)

厚生労働省のデータによると、75歳以上の後期高齢者では、約4割の人が「5種類以上」の薬を同時に処方されているという実態があります。

3. 高齢者が「複数の薬」を飲むリスクと事故の関連性

薬の数が6種類以上になると、薬同士が体内で悪影響を及ぼし合う「相互作用」や、ふらつき・めまいなどの副作用が起きる確率が急激に高まることが分かっています。

結果

日本の高齢者のほとんど(4人に3人以上)が何らかの薬を飲んでおり、そのうちかなりの割合が5〜7種類以上の薬を組み合わせています。

高齢者だからという年齢より、アルコール以上に危ない要因が薬の副作用だと思われます。

いずれ出来ると思われる「服用薬検査」
生活習慣病は薬で治る事はありません。
人間の細胞が薬でできる事はないからです。

生活習慣病は、水と食材を変えることで99%改善します。
これは生活習慣病の宝庫だった私自身の経験に基づくものです。

 

 

 

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